2010年2月12日(金)
塩原もの語り館
塩原の雪景色です。この吊り橋は「紅の吊り橋」という名前で、紅葉の季節、吊り橋を渡った対岸は、素晴らしい紅葉が見られる絶景スポット!!
現在は雪の白色に染まり、冬の顔を見せておりますが、春はさわやかな木漏れ日と自然が楽しめ、夏は新緑シーズンと四季折々の顔が見られるスポットです。
そして、この素晴らしい景色が見られる場所が、塩原観光協会がある塩原もの語り館になります。
塩原もの語り館は、高速バスのバスターミナル近くにあるということで、バスで塩原温泉に訪れる方も気軽に立寄れる、観光案内所的な場所。施設内には塩原の歴史がわかる資料館や、休憩処のレストラン、また春から秋にかけては野菜直売所の営業等もあります。まさに塩原の旅の拠点にふさわしい施設ですね。
そして、なんといっても塩原もの語り館から見える景色!これは本当におすすめです。建物2階のレストランは川沿いの景色が一望出来るように、窓は大きくなっており、席から見る景色は一枚の写真のようです。雄大な自然の景色を見ながら、しばし時間を忘れてお茶をするのも悪くないですね!
そして、NasuworkerのVol.17で、塩原観光協会で働く大塚好一さんを取材させていただきました。
現地で働いている大塚さんの塩原に対する熱い思い、また塩原のオススメ等が詰まったインタビューもぜひご覧ください!
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